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すっぽんの部位による効果の違い

すっぽんは爪と腸の一部などを除いてほとんど不要な部分がないと言われているほど、栄養成分が詰まっていると言われています。
さらに頭、甲羅、卵、血、脂肪など各部位ごとにそれぞれ違った効果があると言われています。
すっぽんといえば女性にうれしいコラーゲンが摂れることは有名ですね。

コラーゲンはすっぽんの甲羅の縁から2cmくらいまので部位、これをエンペラーと言いますがその部分がすべてコラーゲンなのです。
すっぽんにはコラーゲンがたっぷりと言われるのも分かります。
すっぽんの血液はミネラルを多く含んでいると言われています。

鉄分や亜鉛、カルシウムなどの栄養素を含んだすっぽんの血液は栄養十分ですね。
すっぽんの卵にもビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。
また、DHAやEPAがたっぷり含まれていて、コレステロールを減らしたり、血流をよくしてくれて冷え症を改善してくれる効果があると言われています。
さらにすっぽんの脂肪には、オレイン酸やリノール酸といた不飽和脂肪酸が多く含まれ、血液の中の悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあるのです。
それぞれの部位ごとにもさまざまな効果があるすっぽんですが、なかなか生き血は飲めない、という人はサプリメントなどを利用して摂取するといいですよ。

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